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講座「思いをカタチにする方法」

Posted by 今治市民活動センタースタッフ on 09.2011 レポート   0 comments   0 trackback
高校生を中心とする若い世代が、今治市で活動する市民活動を取材し、彼らの発想や視点をいかして、地域の現状や求められる活動を「機関紙・ラジオ・ブログ」で発信していく今回のプロジェクト。
今日の講座は、初回ミーティング兼研修会として開催。取材先である市民活動の概念を理解した後、取材の基本、文章を書く手順や方法を学びました。

最初のオリエンテーションでは、参加者にチラシから抱いた“リポーター募集”へのイメージについて語っていただき、本企画の主旨について説明しました。


次に、愛媛新聞社今治支社 編集部長 鈴木孝裕 氏を講師としてお招きし、取材・リポートをする前に、現役の新聞記者である鈴木氏より取材をするための基本的なことや心構えについて“思いをカタチにする方法”と題して講演していただきました。 取材の流れや事前準備の大切さ、取材相手に対して礼儀を忘れないことなど、取材時の心構えやマナーについて語ってもらいました。記事を書くには「センスではなくテクニックが必要。」と随所に現役記者のテクニックをわかりやすく教わることができました。最後に鈴木氏の「知るということが大事」「知らなかった自分と知った自分は間違いなく違う」という言葉がとても印象に残りました。

講師の鈴木氏
講師の鈴木氏

ミニワークでは、二人一組になり相手がどんな人であるかお互い取材し、取材をもとに200字の原稿にまとめ、出来上がった記事を相手に読んでもらい、自分の思いが伝わっているか確認。参加者達の相手のことを知って伝えようとする一生懸命な姿勢も感じられました。

ミニワークを行う参加者
ミニワークをする参加者の方々

講座終了後、参加者全員が、引き続きリポーターとして団体取材と広報活動に参加してくれることとなりました。
これから参加者が興味のある市民活動団体を取材し、それぞれの視点から記事やラジオで発信していきます。

今回はセンタースタッフがこのレポートを書きましたが、次回からは、市民活動リポーターの面々にこのブログの記事を書いてもらう予定です。どんな記事を書いてくれるのか今から楽しみです!

[センタースタッフ]
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