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ファシリテーション講座

Posted by 今治市民活動センタースタッフ on 30.2011 レポート   0 comments   0 trackback
みなさん、会議などでなかなか意見が出ない、意見がまとまらないという経験はありませんか?

先日、テクスポート今治で開催されたセミナー
「思いが自然と対話しはじめる!誰もがおもいっきり参加できる場づくり入門」に参加させていただきました。
このセミナーはファシリテーション技術を学びました。

セミナー


まずファシリテーションとは・・
「促進する」「容易にする」というのが原意。

人々の活動が容易にできるよう支援し、うまくことが運ぶように舵取りすることです。
会議で言えば、メンバーの参加を促進し、プロセスの舵取りをする人がファシリテーター(進行役)です。

講師の方は、Be-Nature Schoolファシリテーション講座講師の「鈴木 まり子」さんでした。

セミナーでは、ミニワークを重ねながら、わかりやすくその技法を学べることができました。

会議やワークショップの参加型の「場」には、「場づくり」「プログラム」「ファシリテーター(進行役)のスキル」がとても重要ということ。
限られた時間の中で、成果を出すには、ファシリテーターの技術が必要となってきます。

よく「この会議いつも長いよね。」という会話等が出てくることは、ありませんか?
これは、その会議を自分たちで作っているとという意識がない。ということなのです。
鈴木さんは「全員がファシリテーターとなって、みんなでつくっているという意識を持たせること。」が大事とおっしゃっていました。また、「共有するだけでも成果である」という言葉も印象的でした。

今、東北地方でファシリテーターがもとめられているそうです。

より良い方向に向かっていくには、みんなで思いを共有し、一緒に考えていくことが大切であることを認識したセミナーでした。
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