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思いをカタチにする方法 その2

Posted by 今治市民活動センタースタッフ on 18.2012 レポート   0 comments   0 trackback
こんにちは。梅雨にはいり雨の日が続きますね。。

先日、市民活動リポーターの活動が本格的に始動しました。
前回、第1回目の「思いをカタチにする方法」に学校の行事と重なり参加できなかった高校生たちにも、是非愛媛新聞社今治支社編集部の宮野さんの貴重なお話を!ということで、2回目の「思いをカタチにする方法」を講演していただきました!
今回の講演場所は、愛媛新聞社今治支社で開催されました。

写真の撮り方から、実際の記事の書き方、新聞記者のちょっとした裏側まで、現役の新聞記者の話は、目からウロコがおちることばかりで、学生達はもちろん、一緒に聞いていた自分も関心しっぱなしでした(笑)

また、今回講習を受けた学生レポーターのメンバーは、今治北高の放送部員で、ビデオを使った活動もおおいこともあり、講習のついでにと、愛媛新聞社の撮影担当の方に動画の撮影と編集のコツも聞くことができました。
さらに、最後には愛媛新聞社今治支社の社内を見学させていただき、とても有意義な時間がすごせました。

今回学んだことを生かして、次回は取材にいく団体を決め、さらにその次は実際に取材をしにいきます。


いまからどんな記事ができるか楽しみですね!
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市民活動リポーター始動! 「思いをカタチにする方法」

Posted by 今治市民活動センタースタッフ on 13.2012 レポート   0 comments   0 trackback
市民活動リポーター始動です!昨年についに引き続き始まりました!

市民活動リポーターとは、これから地域・社会を担っていく高校生にNPOや市民活動団体の活動を高校生独自の視点で、取材しその活動を高校生の言葉で社会に発信するプロジェクトです。

今年は、9名の高校生がリポーターとして活動してくれます。
まず取材をするには技術も必要!ということで今回、愛媛新聞社今治支社・編集部長の宮野さんをお迎えし、現役新聞記者のテクニックを学ぶ講座を開催しました。

取材の流れやテーマ設定、取材の申込、事前調査の大切さ、記事の書き方など丁寧に教えていただきました。「人の世の出来事は、人に聞くべし。」「人の生(なま)の話がない記事は、つまらない記事になる。」と”相手に直接聞く”ことの大切さを教わりました。

高校生たちも現役記者の話に熱心に聞き入っていました。

講演後には、高校生たちに擬似リポート体験をしてもらいました。
「今治NPOサポートセンター」「シクロツーリズムしまなみ」の二つの団体を取材対象に、習ったテクニックをいかしながら、本番さながらの取材を行ってもらいました。
取材後、400字の原稿にまとめてもらいました。もちろん、宮野さんにチェックしていただきましたよ。
少ない時間でしたが、現役記者の宮野さんも思わず”唸る”いい文章がかけていました。

今後、彼らの活躍が楽しみです。
ブログでも、報告していきますね。

「タッグを組んで守る故郷の自然」

Posted by 今治市民活動センタースタッフ on 24.2012 レポート   0 comments   0 trackback
去る2/19(日)伯方開発総合センターにて、今治NPOサポートセンター主催による
◆協働事例から学ぶ◆
「タッグを組んで守る故郷の自然」
環境保全NPOと大三島の地元住民による協働事例の報告を行うセミナーを開催しました。
大三島・伯方島から約20名の方にご参加いただきました。
ご参加いただいたみなさんありがとうございました。

セミナーでは、まず村上 智一さんに大三島の環境調査報告をしていただき、次に「大三島の自然を守る会」の菅 則子さんに「NPO法人愛媛生態系保全管理」の小澤さんと一緒に行った活動についての発表をしていただきました。

120219 2


その後、伯方島と大三島の参加者の方で、それぞれの島の自慢・魅力的なところを出してもらい、地図に書き込んでいく作業をしていただきました。
最初発言が少なかった参加者の方も、次第に「ここもきれいよ」「この季節にはここはすごいよ!」と伝えたい場所がどんどんでてきました。

120219 2


そして参加者の方から、「何気ない草花や虫たちが絶滅危惧種だったりしたことに驚いた。」「島の自然を守ろうとしている人たちがいて感動した。」という声をいただきました。

自分たちの住んでいる所にどんな宝があるか意外に知らなかったりしますよね。
それを専門家の方から教わるといろんな発見があり、より故郷を好きになる。
未来に引き継いでいくための努力をしていく。

故郷の宝を守ろうと頑張っている「大三島の自然を守る会」の活動には、ますます目が離せないと同時に、他の地域にも「大三島の自然を守る会」の行っている活動が広がっていくことを期待します。



地域応援セミナー東予

Posted by 今治市民活動センタースタッフ on 16.2012 レポート   0 comments   0 trackback
遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
今年も今治NPOサポートセンタースタッフ一同、元気にがんばってまいります!


先週土曜日、新居浜市民文化センターで行われた地域応援セミナー東予で、「若者発!集おう 語ろう 創ろう 未来の郷土」と題された、各市町で活動している若者のパネルディスカッションがあり、今治からも昨年、市民活動リポーターとして活躍した高校生達が成果を発表しました。

他の市町からきた、大人達も発表することもあり、最初は緊張した面持ちでしたが、いざ本番になると大人顔負けのすばらしい発表をしてくれました!
地域応援セミナー東予1

このあとに行われた意見交換でも、越智君が若者目線の本音の意見を発表し、会場を盛り上げてくれました。もしかしたらあの日一番会場を盛り上げたのは越智君かも・・(笑)

そんな感じで、今治市民活動リポーターのみんなの発表は大成功でした。みなさんおつかれさまでした!

ファシリテーション講座

Posted by 今治市民活動センタースタッフ on 30.2011 レポート   0 comments   0 trackback
みなさん、会議などでなかなか意見が出ない、意見がまとまらないという経験はありませんか?

先日、テクスポート今治で開催されたセミナー
「思いが自然と対話しはじめる!誰もがおもいっきり参加できる場づくり入門」に参加させていただきました。
このセミナーはファシリテーション技術を学びました。

セミナー


まずファシリテーションとは・・
「促進する」「容易にする」というのが原意。

人々の活動が容易にできるよう支援し、うまくことが運ぶように舵取りすることです。
会議で言えば、メンバーの参加を促進し、プロセスの舵取りをする人がファシリテーター(進行役)です。

講師の方は、Be-Nature Schoolファシリテーション講座講師の「鈴木 まり子」さんでした。

セミナーでは、ミニワークを重ねながら、わかりやすくその技法を学べることができました。

会議やワークショップの参加型の「場」には、「場づくり」「プログラム」「ファシリテーター(進行役)のスキル」がとても重要ということ。
限られた時間の中で、成果を出すには、ファシリテーターの技術が必要となってきます。

よく「この会議いつも長いよね。」という会話等が出てくることは、ありませんか?
これは、その会議を自分たちで作っているとという意識がない。ということなのです。
鈴木さんは「全員がファシリテーターとなって、みんなでつくっているという意識を持たせること。」が大事とおっしゃっていました。また、「共有するだけでも成果である」という言葉も印象的でした。

今、東北地方でファシリテーターがもとめられているそうです。

より良い方向に向かっていくには、みんなで思いを共有し、一緒に考えていくことが大切であることを認識したセミナーでした。
  
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